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#47:粉吹芋式アンチョビ・ポテト(エネルギー補給)

期待効果:気を補う

※中国医学で重要視される「気血津液」のうち、「気」を補う効果


鍋1つで作る、アンチョビ・ポテト。

蒸し煮にして、水分を飛ばして揚げ焼きにする。

アンチョビの風味が食欲をそそる。



薬膳的な話

立法:補気健脾

馬鈴薯(じゃがいも)と、アンチョビ(鰯)は、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある『補気類』に分類されます。

胡椒は、身体を温める効果がある「温裏類」に分類されます。

「エネルギー補給(気を補う)」のセオリーは身体を温める事なので、これらの食材は効果を出すための相性が抜群に良いです。


材料(3人前)

  • じゃがいも(250g=小さめ3個)

  • 水(100cc)

  • アンチョビ(20g=2~3枚)

  • 米油(大匙1)

  • 胡椒(少々)

  • 塩(3g=小匙2/3)


作り方

  • じゃがいもを、洗って芽をとり、1口サイズの乱切りにする。

  • 鍋にじゃがいもと水を入れて、蓋をして10分蒸し煮にする。

  • アンチョビを加えて砕いて、じゃがいもと和える。

  • 水分量がなくなってきたら米油を入れて焼き目をつける。

  • 味見をして塩気が足りなかったら塩を足す。

  • 火をとめて胡椒を振って和える。


留意点

アンチョビの塩分があるので、塩を足す場合は必ず味見してから足してください。


おわり

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