#47:粉吹芋式アンチョビ・ポテト(エネルギー補給)
- やまだまさよし。
- 2024年9月30日
- 読了時間: 1分
期待効果:気を補う
※中国医学で重要視される「気血津液」のうち、「気」を補う効果
鍋1つで作る、アンチョビ・ポテト。
蒸し煮にして、水分を飛ばして揚げ焼きにする。
アンチョビの風味が食欲をそそる。

薬膳的な話
立法:補気健脾
馬鈴薯(じゃがいも)と、アンチョビ(鰯)は、「エネルギー補給(気を補う)」効果がある『補気類』に分類されます。
胡椒は、身体を温める効果がある「温裏類」に分類されます。
「エネルギー補給(気を補う)」のセオリーは身体を温める事なので、これらの食材は効果を出すための相性が抜群に良いです。
材料(3人前)
じゃがいも(250g=小さめ3個)
水(100cc)
アンチョビ(20g=2~3枚)
米油(大匙1)
胡椒(少々)
塩(3g=小匙2/3)
作り方
じゃがいもを、洗って芽をとり、1口サイズの乱切りにする。
鍋にじゃがいもと水を入れて、蓋をして10分蒸し煮にする。
アンチョビを加えて砕いて、じゃがいもと和える。
水分量がなくなってきたら米油を入れて焼き目をつける。
味見をして塩気が足りなかったら塩を足す。
火をとめて胡椒を振って和える。
留意点
アンチョビの塩分があるので、塩を足す場合は必ず味見してから足してください。
おわり